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マイルチャンピオンシップ

時間がないなか予想したのにブラクラで文が消えました、ヶィです。
時間なくてもメモ書きにするべきでしたね。
以前メモ書きしてたらPC落とされてまた直接書いてました。

というわけで、書いてた中の最後の部分だけ。
一回目の選抜に残ったのは
ジョーカプチーノ
ダノンヨーヨー
トゥザグローリー
ゴールスキー
サプレザ
キンシャサノキセキ

ここから、キンシャサノキセキはマイル厳しい
トゥザグローリーは疲労残りと切りまして。
残る1頭切れなくて、わからないときは逃げ・先行を残せ!ってことで
ダノンヨーヨーをきりました。

海外馬に頑張ってもらいましょう。
ゴール前ジョーカプチーノをゴールスキーがかわします。
というわけで
16-15-6
で、ロト勝負!

俺の1時間を返してくれorz
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エリザベス女王杯

こんばんわ、眠いけど寝れない夜を過ごしております、ヶィです。

もう日付が変わってるので今日はエリザベス女王杯ですね。

前回の天皇賞に続いて予想しようと思います。

た・だ・し

自分は2歳戦と牝馬戦の予想をするのがあまり好きではありません。
どちらもノイズが強いので自信がないんですよね。
天皇賞は割りと予想通りになってくれてほっとしていますが今回はどうなるか……
海外馬の参戦も更にノイズが強くなります。
正直天皇賞の3割程度の自信です、戯言だと思ってゆっくりしていってね!
あ、例によって時間ない人や面倒な人は一番下まで一気にスクロールしましょうw

エリザベス女王杯 京都競馬場 芝2200m 右・外回り (たぶん曇り 良馬場)

例によってJRAの検証データを参考にします。
しかしまぁ天皇賞の時と比べデータが多いですね・・・
まずはその中で自分が嫌いなデータは除きます。

・単勝オッズ別成績 
オッズで馬を決めるのは自分の中では考えられないので除去します。

・古馬勢は前走のレースがJRAの重賞だと要注意
着順やタイムならまだしも、出走だけで考えるのは好きではないので除去します。

他はある程度使えそうです。
しかし、いちいち表とか載せたりするのは逆に見辛くなるので
簡単にまとめて、自分の予想文中に時々出す程度に留めます。

① 3歳馬は秋華賞上位馬が中心
② 主要な前哨戦で大敗した馬は割り引き
③ 長距離に実績のある馬は要注意

この3点+αに気をつけながら予想をしていきます。


では前走を振り返ってみましょう

秋華組と海外は最後においておいて、まずは他のレースから。

府中牝馬ステークス組
ここからは17頭中6頭が出走します。
 2着 セラフィックロンプ
 7着 リトルアマポーラ
10着 コロンバスサークル
11着 シングライクバード
14着 ムードインディゴ、
15着 サンレイジャスパー
16着 ブライティアパルス

今年の府中牝馬ステークスはテイエムオーロラ単騎逃げのかなりのスローペースでした。
2着に入ったセラフィックロンプは、良い位置での先行だったし
タイムも平凡なので好走したとはいえ、それほど高い評価は与えなくていいと思います。

残った馬もブライティアパルス以外は皆後ろからの競馬でした。
そしてリトルアマポーラの上がり33秒フラットが最速で
7着だったことからそれ以下の馬は全て切ります。
ここでは セラフィックロンプ≧リトルアマポーラ>>それ以外 とします。
しかし馬券に絡める程の評価ではないですね。
3連単マルチでおさえくらいならあるかもしれませんが。


次は京都大賞典組
 1着 メイショウベルーガ
 3着 プロヴィナージュ(出走取り消し)

3着のプロヴィナージュは出走取り消しましたが
後でクイーンステークス組を考察する際に必要なので載せておきます。

 さて、京都大賞典ですが、メイショウベルーガは強かったですね。
オウケンブルースリに先着したのは価値があります。
天皇賞春は明らかに力負け(距離もきつかった)でしたが
宝塚記念はナカヤマフェスタと0.5差の6着。
新潟記念は勝ち馬から0.1差の4着と牡馬混合戦でも十分の力を発揮していますね。
そして今回の京都大賞典での勝利ですから、牝馬の中では頭一つ抜けている実力があると思います。

 そして、クイーンステークスで2着だったプロヴィナージュがメイショウベルーガから0.6差だった事を考えてもこの馬の能力の高さが伺えます。
プロヴィナージュも万全の状態でエリ女出ていたら十分人気になりえた馬でしたしね。
京都競馬場での勝利も上乗せです。(同じ京都の日経新春杯も勝ってます)
はっきり言って、自分は能力だけならアパパネと遜色ないと思ってます。

また、牝馬の重賞で絡んでない、との意見もあるでしょうが
去年よりも今年のほうが明らかに馬が強くなっていますし
今年に入って初めての牝馬限定戦ですから、気にしないで大丈夫だと思います。

 ただ、一つ心配なのが、牡馬との熾烈な競馬をしてきた牝馬であるメイショウベルーガに
疲労は残ってないのか、ということですね。
夏場も使ってますので、長期休養を取っていたわけではないと思います。
中4週以上のローテなので、それほど気にかける必要はないかもしれませんが
牝馬ですしこれはマイナス材料だと判断します。

タイムは平凡とはいえ
同じ京都大賞典を戦ったプロヴィナージュは出走取り消しなわけですからね。

 ただ、デビューからずっと故障らしい故障もなくレースに使い続けられているので
体力はあるし、足元も強いのでしょう。
調教師も前走以上と言ってますし(今回の場合体重減はプラスに考え辛いですが)
本命争いに強く推したいと思います。
但し、馬体重が494以下だったら要注意です。


 さてクイーンステークス組からは
 4着 レジネッタ
 8着 ヒカルアマランサス
がエントリー。
但し、ムードインディゴ(11着)、出走取り消しのプロヴィナージュ(2着)もいました。

まず4着のレジネッタですが、この馬2000m以上のレースに勝ったことがありません。
G1馬ではありますが本質的にはマイラーだと思います。2200のエリ女で通用するほど
今年の面子は甘くありません。バッサリ切ります。

ヒカルアマランサスもマイルが適距離だと思うのでどうも距離は長いように思います。鞍上のルメールは果てしなく不気味ですがここは思い切って切ります。
ヴィクトリアマイルでのブエナビスタの2着は立派ですが
天皇賞の時にも書きましたがブエナは本調子ではなかったですしね。
また、クイーンステークス2着だったプロヴィナージュがメイショウベルーガに完敗してますので

メイショウベルーガ>プロヴィナージュ(出走取消し)>レジネッタ≧ヒカルアマランサス>ムードインディゴ

ですがレジネッタ以下は切ります。


 次に、最近大敗続きのテイエムプリキュアですが、JRAのデータもあることですし、ばっさり切ります。掲示板に入ったら御免なさいと謝るしかないですねw

 で、オクトーバーステークスから出走のアースシンボルですがかなり不気味です。
2400mでの勝利はプラス材料ですし
スローペース中団後方追走からの差し切り勝ち(0.2差)は立派です。
条件戦だったとはいえ、十分評価できるでしょう、典型的な上がり馬ですね。
ローテーションも悪くないです。
要注意のおさえという評価を与えたいと思っています。


 さて、いよいよ秋華賞組です。
 1着 アパパネ
 2着 アニメイトバイオ
18着 サンテミリオン

 サンテミリオンの評価はまだあまり落ちていないようですが
出遅れがあったとはいえ18着は頂けません。
京都競馬場はあってないのかな、とも思いますが、まだわかりませんね。
鞍上がデムーロでさえなければ簡単に切るのですが、名手の存在は大きいです、怖い。
切れる脚はないので展開に左右されちゃうんですよね。
おさえの評価でも全然いいと思いますが、悩んだ結果自分は切ることにします。
でも、馬券買うなら入れちゃうかなw

 アパパネの3冠は見事でした。
ローテーション的にも文句はありませんし、本命の評価を与えてもいいと思います。
怖いのは内枠で揉まれることですね。

抜け出すのに苦労すると厄介ですし
その一つ外にいる不気味な海外馬も当然アパパネをマークするはずです。
海外馬の鞍上は自分は知りませんがきっと上手いでしょうし
もし中団追走ならそう簡単にアパパネが抜け出せるか激しく疑問です。

下がって外からまくることになると
先行しているであろうメイショウベルーガを捕らえられるかも難しいところ。
本命争いであることは間違いないと思いますが、不動ではないと思ってます。

 2着のアニメイトバイオですが
夏を越えてすっかり安定しています。
切れる脚も持ってますし、枠順からも中団追走も楽に出来そうです。
この馬もアパパネをマークしながら追走することになるでしょうね。
実力的にはもうほとんど差はないと思っています。
本命争いに付け加えたい一頭ですね。

 ここまでで考えるなら、アパパネ、メイショウベルーガ、アニメイトバイオの3頭にアースシンボルをおさえて決まり、と言いたいところなんですが、そうここからノイズが入ります。


海外馬
スノーフェアリー

英セントレジャーは4着に破れたとはいえ、牝馬限定ならほぼパーフェクトな戦績。
クラシックを難なくこなしてることからもエリ女の2200は余裕でこなせると思います。
日本の芝が合うかどうかだけが問題ですが、調教師曰く問題なく体調もいいとのこと。
はっきり言って自分にはどうなるか全く掴めません。
しかし、馬券を買うとしたら外せません。 データでも長距離実績ある馬は要注意ですしね。


海外馬
アーヴェイ

 追い切りを見る限りこちらの方が日本の芝は合っている感じ。
速い時計も十分こなせそうで、問題は距離だけれど、前走2000mを勝ってるとはいえ、時計の遅くなる重馬場での話し。本質的にはマイルから1800くらいではないかと思う。
ただその分速い時計には対応できるので、スローペースなら相当怖い存在。
この馬も馬券を買うとしたら外せません。


長くなり、最後のほうはやっつけっぽいですが
 5番 アパパネ
 6番 スノーフェアリー
 9番 メイショウベルーガ
12番 アニメイトバイオ
14番 アースシンボル
16番 アーヴェイ
という誰でも出来そうな予想に。

競馬伝説のロトはダンチヒ系が欲しいし、コイン狙いで
6- 9 -12とします。
アパパネはきっと馬群を抜け出すのに手間取ると予想!ってか願望!w

当日のメイショウベルーガの体重が494以下なら6-12-5にします。

また、サブ垢は5-12-9にしたいと思います。

天皇賞(秋)

 おはようございます、台風がそれて一安心のヶィです。
さて、今日は天皇賞(秋)ですね。
競馬伝説のロトもまだ投票してないので少し考えたいと思います。
今回はコイン狙って人気薄を!はやめて、真面目に考えます。
長いので面倒な人は一番下まで飛ばしてくださいw


 天秋といえば、以前は1番人気の勝てないレースといわれてきてました。
ただ、最近ではそれほど気にしなくていいと思っています。
自分が思うに、近代ではスピード競馬になっているので府中の2000も合うんでしょうね。

 また、JRAのHPには、過去10年を振り返ってみると
「3走前までに、左回りの重賞で2着以内に入っていた馬が毎年連対している」
というデータがあるようです。 これはある程度信用してもいいのかなと思っています。
該当するのは内枠から、ショウワモダン、ブエナビスタ、エイシンアポロン、ペルーサ
トウショウシロッコ、アーネストリー、スーパーホーネット、アリゼオ、の8頭ですね。

加えて、その年のG1出走歴が2回以上ある馬もデータとして取り上げられていたが
上記と違って出走だけで考えるのはあまり好きではないので省きます(笑)
上記の結果と割と被ってますしね。


 天秋はすぐ2コーナーを迎えるんで外枠不利と見られてますよね。
ただ、台風の影響で馬場が悪くなってるので
昨日の開催で内枠が酷い荒れるんじゃないか?
と思っていたんですが、昨日は府中競馬場の開催が延期となりました。
馬場が悪いのは確かですが、それは内側も外側もあまり変わらないと思ってます。
となると、やはり外側不利はここでも通用するんではないかと。

 さて有力馬(?)の前走を振り返ってみます。
まずは毎日王冠組、毎年安定して天秋を好走する事が多いですね。左回りです。
エイシンアポロン、ペルーサ、シルポート、ネヴァプション、アリゼオ
以上の馬が出走する。ショウワモダンも毎日王冠組ですが
前週に富士Sを使っており、連闘ですのでここでは省きます。


 毎日王冠を勝ったのはアリゼオです、また2着のエイシンアポロン共に3歳馬ですね。
天秋は3歳馬も好走する印象がありますが、毎日王冠はどうなんでしょうね。
やはり古馬の印象がありますので、プラスに考えていいと思います。
アポロンはNHKマイルCと皐月、アリゼオはダービーと皐月で大敗していますので
今年は3歳のレベルが高いのではないかと個人的に思っています。

但し、前々走等を考えると、やはり軸にするには怖いですね。
特に、アリゼオに関しては最外枠ですので、来ても3着、とりあえず△ということにします。
エイシンアポロンは枠は全然いいのですが、2勝馬というのは頂けません。
条件にはあてはまってますが、ここは消したいと思います。

また、3着馬のネヴァプションは特に不利なく走っての0.2差であることを考えると
これもやはり軸に出来るほどの魅力はないです。外枠ですし切ります。

5着馬のペルーサ、この馬は出遅れての着順です。
スタートは下手ですが、今回ポンと出ることができれば
かなり良い勝負をするんではないかと。
青葉賞での勝ちっぷりは記憶に新しいところですし、能力は高そうです。
同じ3歳のアリゼオよりも実力上位とみます。 枠もアリゼオよりいいですしね。
なので、本来は対抗に推したいんですがこの馬は切れ味で勝負する馬の気がします。
今回の重馬場を上手くこなせるのかわかりません。
2着もありえる3着候補ということで▲とします。


 次に、オールカマー組ですね。
シンゲン、トウショウシロッコ、ジャミールですね。
シンゲンは休み明けでの勝利。展開が良かったとはいえ
ドリームジャーニーに先着したのは価値あるものだと思っています。
ただし、今年2戦目を考えると未知数なところがあり、軸にはし辛いです。
かといって、重巧者ですし簡単に切ることもできません。ペルーサと同じ▲とします。

また、3着のトウショウシロッコはデータ該当馬です。
ただ同じようにインを通った休み明けのシンゲンに先着されては強く推す事はできません。
△も考えましたが自分は切ることにしました。
夏使い詰めでしたしね。


 さて札幌記念です。
アーネストリー、アクシオン、ヤマニンキングリーの3頭です。
ここで自分が推したいのはアーネストリーです。
データ馬にも該当しており、宝塚記念はブエナビスタと0.1差。
凱旋門賞で激闘の末2着に敗れたナカヤマフェスタに0.2差の3着です。
また、札幌記念はゴール前抑えての勝利だったことも評価を上げる事が出来るでしょう。
本命に推したい対抗の○ということにしておきます。

アクシオン、ヤマニンキングリーに関しては
アーネストリーより上位に来る事は考え辛いので切ります。


 そして宝塚記念組です。ブエナビスタ、ジャガーメイルの2頭ですね。

ブエナビスタはドバイ以降かなり調子が悪かったようです。
それでもヴィクトリアマイルを勝ったのは底力が違ったのでしょう。
この馬は切れ味で勝負する馬ですが、宝塚記念では
調子が悪いにも関わらず前での競馬で残ったのは収穫でしょう。

調教師が今回は万全という言葉を信用するならば
内枠である女王を軸に考えてもいいと思います。
エアグルーヴやウオッカと同等の力を持っているといっても過言ではない実績ですしね。
心配なのは重馬場ということだけですが
やや重だった宝塚記念と同じような展開になるのではと見ています。
というわけで評価は◎です。ありきたりですが本命に推したいと思います。
但し、頭確定に出来る程確定的ではありません。

ジャガーメイルはデータ該当無しですし、2000は短いと思うので切ります。


 他に気になるのは重巧者のショウワモダンとキャプテントゥーレですね。

ショウワモダンは内枠なのは評価できますしデータ該当馬です。
この馬場状態であれば上位に食い込んできてもおかしくないでしょう。
富士Sを使ってなければ△を与えたと思いますが
今回は切ることにします。少し怖いですけどね。

キャプテントゥーレは朝日CCを圧勝連覇しての参戦です。
ただし、どうも府中は合っていないように思います。(過去二戦大敗)
前で競馬するのは今回の天秋では良さそうですが枠もよくないです。
データにも該当してないですしね、少し怖いですが切ります。

最後のデータ該当馬、スーパーホーネットは安田記念からぶっつけでの参戦です。
しかし、やはり本質的にはマイラーだと思いますし枠も悪いので切ります。


 冒頭から飛ばしてきた方はここからどうぞw

総括です。

◎ 2番  ブエナビスタ

○ 12番 アーネストリー

▲ 7番  ペルーサ
  10番 シンゲン

△ 18番 アルゼオ


2-12-7

2-12-10

12-2-7

12-2-10 

の4点で勝負ですね(アルゼオはどこへいったw)

競馬伝説の投票は、種馬カードのスペシャルウィークはいらないしコイン欲しいので
メイン垢はアーネストリーを頭にし、シンゲンより投票率の低いペルーサにします
12-2-7ですね。

サブ垢は素直に2-12-10にしたいと思います。

全部読んでいただいた方ありがとうございました m(_ _)m

注:若輩者の戯言ですので全然的外れでも怒らないでくださいねw

プロフィール

ヶィ

Author:ヶィ
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